■リアルタイム自動スクリーンショットFTP認証なしアップロード方法を採用したLiveScreenソフトウェアです。FTPアップロード時にdosコマンドを使用することにより、アップロード認証をせず、随時アップロードすることが可能です。上書き保存に対応しているので、LiveScreenとしても機能させることができます。 オンラインゲームなどで自分のいる位置を随時HPに公開し、友達に知らせたい場合などにも利用できます。また、撮影間隔は1秒から指定することができるので、リアルタイム配信を可能にしますが、あまり短く設定しすぎるとFTPサーバーのほうに不可がかかるので、最高でも15秒間隔程度にすることをお勧めします。 ■ダウンロード ■手順1<ftp.txtを自分の環境に書き換える> ・設定済みフォルダのftp.txtの仕様<表示順>
このようになっている。設定はこのTXTファイルを書き換えるだけでOK。設定を書き換える場合は、必ず全てかっこを削除して、その上に記述すること。また、FTPが特殊ポート番号の場合、IPアドレス(FTPパス)の後ろに半角空白を入れて、ポート番号を半角で入力する。 ・ftp.txt設定変更方法<各行説明>
■手順2<FTPがコマンドプロンプト起動するか確認(設定確認)> ・この時点で、FTPがちゃんと動くか確認します。Cドライブの直下に作成したディレクトリに、jpgの画像ファイルを置いてupload.batをダブルクリックします。その画像ファイルがきちんとFTP出来れば成功です。もし、出来ていないのならば、何か設定が間違っているのかも知れません。 また、実行すると同じディレクトリに、ftp.logという実行ログが作成されるのでそれを見て間違っているところを修正してください。 ■手順3<スクリーンショットソフト起動・設定> ・設定済みのWinShotを起動すると右下のタスクバーにアイコンが表示されるので、アイコンの上で右クリックし、定期実行キャプチャをクリックし、秒数を設定して開始すると自動撮影FTPアップロードが開始されます。 ・一から設定したい人へ
最後はOKを押してテストしてみましょう。先ほど設定したホットキーでキャプチャした画面がFTPでアップロードされていれば成功です。もし失敗したら、ftplogやWinShotの設定を確認しましょう。 ■ちなみに8月5日現在のTWでは下記の設定は不要です。(レジスタンスのほうはnProの企業側で対策された可能性が高く、使用できない可能性があります。) ■nPro対策Game Resistanceソフトウェアについて ・簡単なGame Resistanceによるプロセス隠蔽図解
このような感じで起動途中のプロセスをすべて書き換え不可にしてしまうことで、ウイルスソフトなど、システムプロセスのコアを使うようなアプリケーションである場合、nProと競合してしまいエラーがでたり、nPro付属のゲームにログインできなかったりしてしまいます。
※隠蔽時にエラーが出なければOKです。また、これはNEXONとは全く関係ありません。およびTalesWeaver.exeに直接何か変化があることもありません。よって利用規約に触れることはありませんが、システム隠蔽に失敗すると、nPro起動時にシステム全体が落ちてしまうので、編集途中のファイルがある場合は必ず保存してから実行すること。 ■トラブルシューティング
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